週末は自由日にあてたラルフ・ハーゼンヒュットル監督は、月曜日からふたたび次節にむけて始動。そこには先日、滑り込みでレヴァークーゼンから獲得したケヴィン・カンプルの姿もあった。

さっそく金曜日に行われるハンブルク戦から出場機会を得ることになるのか?このことについて指揮官は「確かにメンバー入りを果たすチャンスはある。だがそのままプレーするかについては考えることになるよ。ただその可能性はある、それはたしかさ」との考えを述べている。

その一方で先日、規律を乱したとしてフランスU21から処分をうけ戻ってきたジャン=ケヴィン・オギュスタンについては、「まだそのことについて我々は話し合いをしていないからね、いまはまだ多くのことを語れないんだよ」とコメント。「ただこ彼を知る限りは大人しくて、そんなに感情的に走るようにはみえないのだが」と言葉をつづけた。

また今回の代表戦ではオーストリア代表の参加していたマルセル・サビッツァが、ふくらはぎの軽い問題を抱えてグルジア戦を欠場。「ただそこまでひどいものではないし、水曜日にはチーム練習に参加できるだろう」との見通しをハーゼンヒュットル監督が明かしている。

しかしながら同じく内転筋の問題を抱え、代表に参加せずに孤児練習を行なっているユスフ・ポウルセンについては「痛みはほとんどないが、パスのときに少し違和感がある。うまく合わせていきたいね。基本的にはいい感覚だが軽視はしない」と強調。ハンブルク戦での出場はまだ未定となったままだ。