夏祭りやバーベキュー、花火大会。気になる彼を誘いたかったけど、勇気が出せずに妄想だけで夏が終わってしまいそう……。友達の楽しそうなSNSを眺めては、ため息ばかりついていませんか?

実は、夏の終わりは、気になる彼にアプローチする絶好のチャンス!

浮かれモードだった夏から秋へと向かう今だからこそ、“本気の恋”の季節到来。このチャンスを逃すなんてもったいない!

■1:夏ならではの会話をきっかけにする

本当は話しかけたいのに、なかなかきっかけが作れずに、すれ違っても会釈だけで終わってしまう……、そんなあなたもあきらめないで!
夏のイベントが終盤を迎えたこの時期だからこそ、気負わずにできる会話のきっかけが実はたくさんあります。

「エレベーターで一緒になったとき、“いい色に日焼けしましたね”と声をかけられたんです。趣味のゴルフが共通しているとわかり、すぐに意気投合。エレベーターを降りてからも会話が盛り上がっちゃいました。変化に気づいてくれたのも嬉しかったですね」(20代男性/IT)

「いつも担当しているお客さんに“今年、どこか花火行きましたか?”と話しかけられて。野郎だけで行った話をしたら、彼女も偶然、女友達と同じ花火に行ってたことがわかりました。浴衣姿を想像してドキドキしちゃいましたよ」(30代男性/美容師)

何気ない一言から始まる会話で、“その他大勢の1人”だったあなたが、気になる存在に急発展する可能性も。

■2:旅のお土産を渡してみる

休み明けのたびに帰省や旅行のお土産が配られるのも、この時期ならでは。これに便乗しない手はありません。
最近は“スイーツ男子”も増えていますが、甘いものが苦手な男性もまだいますね。なので、お土産は「甘い系としょっぱい系、どっちがいい?」と2択で用意すれば、気のきく女性をアピールできます。

彼が「どっちも!」と答えたら、もちろん笑顔で2つ渡しましょうね!

■3:旅先のポストカードを送る

遠距離でしばらく会っていない彼なら、思いきってポストカードを送るのもあり。とはいえ、関係性によっては「事前に住所を調べて旅行に行ったのか!?」と引かれる危険性も。

立秋を過ぎた今、日本には残暑お見舞いを送る文化があります。

Facebookやtwitterなどで近況を知るのとはまた違う、自分だけへのメッセージは嬉しいもの。ポストカードがなくても大丈夫。旅先で撮った風景などをハガキにして。

「しばらく会ってないけど、元気にしてる?」

「雄大な景色を眺めていたら○○のこと思い出したよ。仕事は順調?」

温もりのある手書きの文字は、たとえ1行でも彼の心にぐっと響くはず。

一緒に夏の思い出がつくれなかったと嘆くのではなく、それを逆手に取って、アプローチのきっかけづくりにしてみましょう。“ひと夏の恋”で終わりにしたくない“本気の恋”こそ、夏の終わりに仕掛けてみては?(ライター/麻生アサ)

(愛カツ編集部)