同棲している彼から、ある日突然「別れよう」と言われてしまったら……? そんなことにならないよう、ときどきふと同棲生活での自分の行動を見直すことも必要です。今回も、につづいて3つの見直しポイントを紹介します。

毛の処理が甘い

はじめてデートした日や、付き合い始めの頃は完璧にしていた毛の処理。しかし、彼との付き合いが長くなってくると、面倒になりついつい「これくらいならいっか!」と毛が伸びた状態のままにしてしまっている女性は多いと思います。たまに毛がある方が良い、毛を触らせてほしいと言う珍しい男性もいますが、もしあなたの彼が毛が伸びていることに対して何も言わなかったり、冗談っぽくでも「そってよ」と言っているなら要注意。
彼はあなたのことを、女性として見れなくなってしまったり、適当な人だと判断してしまったり、自分のことをあまり好きではないのでは? と思ってしまうかもしれません。毎日処理をするのは大変かもしれませんが、あまりにも伸びている状態にはならないように気をつけましょう。

仕事の愚痴ばかり話している

仕事で嫌なことがあったり、業務が多くて大変だったりすると、ついつい彼に愚痴をこぼしてしまいがち。はじめは彼も、大好きな彼女の悩みとあればそれはそれは真剣に聞いてくれるでしょう。しかし、あまりにも仕事の愚痴ばかり話していると、聞いている彼も不快な気持ちになってしまいますし、あなたのことを何に対しても不満を持つ人と判断してしまうかもしれません。
ツラいことや悲しかったことを、大好きな彼に話して慰めてもらいたいという気持ちは非常によくわかりますが、それが毎日のように続いているなら要注意。仕事で楽しかったことを話すようにしたり、週末二人で遊びに行く場所の計画を立てたり、もしくは彼の仕事の話を聞いてみるなど、明るい話題や彼の話題を話す時間を増やしてみましょう。

いつも彼より先に寝ている

「私先に寝るね〜」と、仕事で忙しい彼よりも先に寝てしまってはいませんか? もちろん、あなたも次の日仕事があるのであれば、いつも彼の寝る時間に合わせる必要はありません。しかし、毎日先に寝てしまっていては、彼は少し寂しい気持ちになっていたり、あなたに対して冷たい印象を持ってしまっているかもしれません。
毎日ではなくて良いので、たまには「○○くんが寝るまで待ってるね」「今日は一緒に寝よう」と、彼が寝るまで待つという健気な姿を見せましょう。そうすることで彼はあなたに優しい女性の印象を持つはず。彼が今よりもっとあなたに対して優しくなるかもしれませんよ。

同棲生活で見直した方が良い行動を、前編・後編に渡り6つ紹介しました。大きな原因はなくても、小さな不満の積み重ねが別れにつながることもあります。いざその時がきてしまってから後悔する……なんてことがないように、日々の生活の中に、相手を思いやる行動を増やしてみましょう!