4日放送の「くりぃむしちゅーの掘れば掘るほどスゴイ人」(日本テレビ系)で、全日本女子バレー・中田久美監督の、現役時代にレオタード風ユニホームを止めさせた過去が明らかになった。

番組では、5日開幕の国際大会「ワールドグランドチャンピオンズカップ」で全日本女子監督を務める中田氏の「波乱万丈な半生」を取り上げた。

中田氏は13歳でバレーを始め、史上最年少の15歳1カ月で全日本に選出される。日本女子として史上初となる五輪3度の出場を果たし、27歳で引退。その後は指導者となり、2012年にVリーグ監督に就任、2016年からは全日本監督を務めている。

そんな中田氏は、中学卒業後に日立のチームに入団した。1年目からセッターに抜擢されて大活躍していた現役時代、中田氏には「どうしても許せないこと」があったという。バレー人気向上のため、チームがレオタード風のユニホームを採用したというのだ。

ユニホームデザインに憤慨した中田氏は「これ着るんだったら引退する」とまで訴えたとか。結果として、このユニホームは廃止となり、実際には1〜2回しか着用しなかったという。番組では、当時のユニホームが紹介され、現役の男子バレー選手・石川祐希も「いやぁ、ダメっすね」と苦笑いしていた。

なお、当時同じ日立のチームメイトだった大林素子は、「プレーで見せるのはもちろん、新しい時代はコレ」「いろんな意味で魅せていくのが大事」などとノリノリだったそうだ。

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