8月29日放送の「僕たちがやりました」(毎週火夜9:00-9:54、フジ系)第7話では、トビオ(窪田正孝)と市橋(新田真剣佑)の友情が話題に/(C)カンテレ

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毎週火曜夜9時から放送中の窪田正孝主演ドラマ「僕たちがやりました」(カンテレ制作、フジ系)。本作は、「週刊ヤングマガジン」(講談社)で連載されていた同名漫画をドラマ化。

【写真を見る】クランクアップを迎えた新田真剣佑は花束を掲げ、窪田正孝はピース!/撮影=阿部岳人

“そこそこ”の日常を大切にしてきた若者4人が、あるいたずらをきっかけに爆破事件の容疑者になってしまう”青春逃亡サスペンス”である。

ザテレビジョンWEBの“僕やり”スペシャル連載では毎週火曜に、キャスト陣のインタビューや、収録の裏側などをたっぷりと紹介。第8回は、先日迎えた市橋役・新田真剣佑のクランクアップを密着レポート。

前週放送された第7話では、同じ病院に入院したことをきっかけに、市橋とトビオ(窪田正孝)が一緒にリハビリに励んだり、夜中に病院を抜け出してカラオケに行ったりとこれまでにない二人の”友情回”となった。そんな二人の様子はSNSでも「目の保養になる!」「二人ともすてきすぎる」と大盛況。

そんな中、先月末に一足早く新田がクランクアップ。市橋というキャラクターやこれまでの撮影期間を振り返った。

――トビオと仲良くなっていく市橋をどう感じていましたか?

数日前は嫌いだったのに、もう友達になっている…。急だなとは思いました(笑)。自分自身は好き嫌いがはっきりしているから、トビオと市橋のように急に仲良くなることはなく、少し戸惑いはありました。でも、自分自身は嫌いな人はいないですけど(笑)。

――変化していく市橋を演じてみていかがでしたか?

トビオたちと出会って(市橋は)変わった。二人の関係を見て、”周りの人に支えられれば支えられるほど、人間って変わるもんなんだな”と思いました。

――改めて、窪田さんとの共演についてお聞かせください。

本当にお芝居をしていて刺激的でした。僕自身、窪田さんから得られるものが、言葉に表せないほどたくさんありました!

――クランクアップを迎えて、いまどんなお気持ちですか?

撮影はあっという間でした。もっと市橋でいたいなと思いましたし、まだまだ役を掘り下げて面白い役に出来るんじゃないかな、と思ったところでクランクアップを迎えたので、寂しい気持ちはあります。

でも、精いっぱい市橋として生きられたので、短い時間でしたが命を吹き込むことができていればいいなと思います。この現場は”ホーム”って感じで、もっと長い期間、がっつり関わっていきたい現場でもありました!

ロケ地に集まった大勢のギャラリーに見守られ、窪田とのシーンで全ての撮影を終えた新田。「まっけーん!」と窪田から大きな花束を渡されると二人は固い握手からのハグ!

新田は「こんなにたくさんの人に囲まれてのクランクアップはもうないと思います(笑)。支えてくれて、ありがとうございました!」と爽やかな笑顔であいさつをした。

さらに、新田のクランクアップを見届けた窪田が「トビオもクランクアップでーす!」とおちゃらけると、スタッフから「まだです(笑)!」とつっこまれる一幕も。

そんな和気あいあいな現場が作る「僕やり」も残すところあと2話。

9月5日(火)放送の第8話では、蓮子(永野芽郁)と付き合い始めたトビオは、毎日幸せをかみしめていた。しかし、市橋も蓮子に思いを寄せていることを知っているため、市橋になかなか打ち明けられずにいた。一方、パイセン(今野浩喜)は離れて暮らす父・輪島(古田新太)に会うため、飯室(三浦翔平)の情報を基に居場所を捜す…。

ドラマオリジナルのラストに向け、物語が大きな展開を迎える!