ルーニーついに破局へ?数十億円の分与も

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『Mirror』は3日、「ウェイン・ルーニーの妻コリーンが離婚を考えている」と報じた。

先日飲酒運転で検挙されたウェイン・ルーニー。メディアの報道によれば、その際に運転していた黒のフォルクスワーゲン・ビートルは、浮気相手のものだったという。

『Daily Mail』などによれば、ウェインが遊んでいたのはローラ・シンプソンという29歳の女性で、バーで出会ったとのこと。

酒を飲んでいたローラの代わりにウェインが運転したが、その際にブレーキランプが切れていたことで警察に呼び止められ、飲酒運転がバレてしまったようだ。

記事によれば、ウェインの妻であるコリーンはこれまでにないレベルの怒りを抱いているようだ。

何もしていないと説明はされているが、「女の子が酔っているなら、タクシーに乗せればいい。なぜ車を運転して送るのか?」とそれを信じていないという。

コリーンは現在4人目の子供を身籠っており、母親に対して「私が妊娠している間にどうしてこんなことが出来る?何故こんなに愚かな事ができるの?」と訴えたとも。

ルーニーはこれまでにも多くの女性問題を起こしてきた。2004年に売春婦のシャーロット・グローヴァー、ジーナ・マキャリックらと関係を持ち、2010年にもジェニー・トンプソン&ヘレン・ウッドと寝たことが伝えられた。

またバカンスで訪れたイビサ島ではブリティッシュ・エアウェイズの客室乗務員であるレベッカ・ハインズをベッドに誘ったことも報じられていた。

もちろん離婚となればウェインの財産の半分がコリーン側に分与されることとなる可能性が高いとのこと。その額は数十億円に至るという。