高橋みなみがパーソナリティをつとめるレギュラーワイド番組「高橋みなみの「これから、何する?」」(月-木13:00-14:55)にて、高橋みなみが小池百合子現東京都知事を訪問し、対談した模様を放送する。

都知事に就任して1年、この1年を振り返りながら残りの任期3年、東京オリンピック、パラリンピック、そして待機児童問題などどう進めていくのかを語っている。

「この1年はこれまでを検証し、直すべきもの、やめるべきもの、強化すべきもの…見直しをしながら、同時に種まきもしてきました」と小池都知事が話し、中でも「待機児童問題」は待ったなし、動かしていかねばならない問題であると捉えているといいます。さらに、就任してから都政や都議会が注目されだしたことに対しも言及。

「注目されることはうれしいですよね。都政や都議会に感心を持ってもらう。もちろん、これからの責任は重たいし、みなさんの期待が大きいですが”えらんでよかった”とみなさんに思われるような活動をしていきたいです」と話した。

昨年の初対談がきっかけで高橋みなみもメンバーとして参加するようになった「東京未来ビジョン懇談会」の話題も。「みなみちゃんがアートや音楽をもっと楽しめる東京にしていきたい、とプレゼンしてくれましたが…アートや文化が深く根付いた街は、滅びない。みなみちゃんの提言は、大変参考になりました!」とコメントしている。