これまでルーニー(左)を何度も許してきたコリーン夫人(右)だが、今回ばかりは離婚を突き付けたという。(C)Getty Images

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 元イングランド代表FWのウェイン・ルーニーが、離婚の危機に立たされているという。英紙『ザ・サン』が報じている。
 
 今夏、マンチェスター・Uから古巣エバートンに14年ぶりに復帰したルーニーは、8月23日にイングランド代表引退を表明。「僕にとっては本当に厳しい決断だった。エバートンが成功するために全力を捧げたい」と語っていた。
 
 しかし、まさにそのAマッチウィーク中の現地時間8月31日、ルーニーは大失態を起こす。英国北西部チェシャー州の自宅付近を走行中、地元警察に呼び止められて飲酒運転が発覚。取り調べのために拘束されたのだ。
 
 ルーニーは保釈金を払ってすぐに警察を去ったが、その後に逮捕時の車にバーで知り合った女性が同乗していたことが発覚。29歳のOLだというそのローラ・シンプソンさんは『デイリー・メール』紙の取材に対して、「ルーニーは私の胸に夢中だった。夜を一緒に過ごすつもりだったの。彼は私の車を運転していた」と暴露した。
 
 この飲酒運転&浮気に怒ったのが、妻のコリーンさんだ。第4子を身ごもりマジョルカ島でバカンス中だった夫人は、報道を知って即座にイングランドへ帰国。ルーニーに離婚を突きつけて、子供たちを連れて実家に帰ってしまった。
 
 サン紙によれば、慰謝料は7000万ポンド(約101億円)と言われる財産の半分、つまり50億円超にも上る可能性があるという。
 
 2008年の結婚後、コリーン夫人はルーニーが喫煙、飲酒、ギャンブル、そして女性問題と様々なトラブルを起こしても、最終的には謝罪を受け入れて許していた。もともと2人は幼馴染みという付き合いの長さも関係していたかもしれない。
 
 しかし今回は、「妊娠中の飲酒運転&浮気」という女性にとっては許しがたいケースだけに、さすがに堪忍袋の緒が切れたということか……。

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