横浜FCが内田智也の現役引退を発表…今後は社員として勤務

写真拡大

横浜FCは5日、香港プレミアリーグに所属するSouthern District FCのMF内田智也(34)が現役引退することを発表した。また、5日より横浜FC HAMABULEプロジェクトコミュニケーションマネージャーとして横浜FCの事業部員として勤務することも発表している。

▽三重県出身の内田は、四日市中央工業高校から2002年に横浜FCへ入団。6シーズン在籍すると、2008年に大宮アルディージャへと移籍。3シーズンプレーし、2011年にヴァンフォーレ甲府へ移籍すると、2012年から横浜FCに復帰してプレーしていた。J1通算79試合4得点、J2通算230試合18得点、カップ戦では9試合1得点、天皇杯では21試合4得点を記録していた。内田はクラブを通じてコメントしている。

「この度、16年間の現役生活を終えることをきめました。応援していただいていたサポーターのみなさん、本当にありがとうございました。自分の実力以上に長くプレーできたのは、サポーターのみなさんが時に厳しく、時には優しくそしていつもそばで支え続けてくださったからだと思っています。これからは、違う形になりますが横浜FCというクラブに貢献していけたらと思っています。たくさんの方々とまたスタジアムでお会いできるのを楽しみにしています。本当にありがとうございました」