KAT-TUN上田竜也、テレ東の“ガチバラエティー”に初挑戦「なんとか乗り越えたい」

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KAT-TUNの上田竜也が、テレビ東京系列にて10月9日(月・祝)に放送される『ヨーロッパ横断1300km 爆走!ガチンコラーメン屋台』(20:00〜22:48)に参加することがわかった。

バナナマンがMCを務める同番組は、ラーメン販売車を自ら運転し、新進気鋭のラーメン店主と共に世界各地の食材を使ったラーメンを作り、その売上だけで旅をする超ガチンコ旅企画。今回の舞台は、ヨーロッパ。パリ凱旋門からヨーロッパの「世界遺産黄金ルート」を、僅かな資金と、ラーメンの売り上げで宿泊費、ガソリン代、食費、材料費の全てを賄いながら走る。また、パートナーは、東池袋「志奈そば田なか」店主でラーメン界に新風吹き込む田中友規。料理人としての多彩な経験を持ち、様々な引き出しから斬新な味を生み出す田中は、ヨーロッパの食材を使ってどのようなラーメンを作るのか。

過去、宇梶剛士と古谷一郎(なんつッ亭店主)が「南米大陸3000km」、松村雄基と古谷が「アフリカ大陸3700km」を達成しており、その放送を見ていたという上田は「大変そうだなと……(思った)」と不安気な表情を見せる一方、「でも自分ならできると思われて声をかけてくれたと思うので、なんとか乗り越えたいという思いで受けました」とオファーを受けた理由を明かした。

また、旅の相棒となるラーメン屋台を見て、「マジかよ(笑)」と思ったという上田は、「車そのものがかなり小さくて……タイヤも小さい、車高も低いしでボディは、プラスチック製。乗ったら揺れるし、乗り心地はまあ悪い。運転席もめちゃくちゃ狭くて、真夏なのにエアコンもない。さらに寝袋まで積まれていて、スタッフからラーメン売れなかったらキャンプ泊と……。これはヤバイと思いましたね」と、衝撃を受けたことを告白。しかし、「でも寝袋使いたくないし絶対売ってやろうという気持ちになりました」と逆にやる気にも繋がった様子。

そして、一緒に旅をする田中については「出発前にお店に伺ったのですが、優しくて人当たりが良くて、熱い人というイメージ」と印象を述べ、「まだ田中さんとの関係もできていないし、正直どうなるかわかりませんけど、ラーメンを売る自信はあります。2人でラーメン売って力を合わせて乗り越えていくのはいいと思いました。どこで勝負仕掛けるかですよね。僕の中では一番人が多いパリ。冒頭にたくさんラーメン売って良い流れを作りたい」と理想プランを語った。

最後に、「どんな旅にしたい?」と聞かれた上田は「そりゃ楽な旅にしたいですよ。たくさんラーメン売って良いホテル泊まって世界遺産を観光して」と話しつつ、「ただ、ヨーロッパでラーメンのイメージは、全くないですね。向こうの食材を使って、どう現地の人の口に合うラーメンを仕上げられるか。1000キロ以上の運転はもちろんだけど、それ以外でも田中さんを助けられるように。大変ですけど、僕自身も楽しみながら、いい旅にしたい」と目標を掲げていた。