NAFTA再交渉、通信・エネルギー分野で進展=メキシコ企業団体

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[メキシコ市 4日 ロイター] - 北米自由貿易協定(NAFTA)見直しに向けた再交渉について、メキシコの産業界を代表するロビー団体のトップは4日、エネルギーや通信の分野で進展があったと明らかにした。

メキシコ、米国、カナダの3カ国は、メキシコ市で1日から5日間の日程でNAFTA見直しに向けた2回目の交渉を行っている。

交渉でメキシコの民間企業を代表する団体Consejo Coordinador Empresarial(CCE) のトップ、フアン・パブロ・カスタニョン氏は、エネルギーや通信分野のほか、投資に関する課題や中小企業の状況改善、税関手続きの効率化などでも進展があったと明らかにした。