こんにちは。恋愛・婚活コンサルタントの菊乃です。

「出会いがない!」と多くの方がいうのです。学生時代はそんなに意識をしなくても異性と出会いがあり、それが当たり前と思っていると社会人になってから「恋ってどうやって始めるんだっけ?」となってしまいます。

出会いがないという方の多くが、出会いがないわけではなくて見落としているのです。そんな見落としがちな出会いの穴場5つをご紹介します。

(1) 結婚式・二次会

新郎新婦を見て「結婚っていいな」と思う瞬間です。シングルの方は多少は自分も出会いがないか見渡しているでしょう。気になる女性がいたという男性参列者から新婦を仲介して連絡先を教えてほしという連絡があったという方も。

ここで大事なのは2点。女性同士で群れないことと、ちゃんとドレスアップしていくこと。結婚式参列者らしい某品川のホテルから出てくる女性が黒っぽいドレスだったり、若い時に買ったらしい胸下切り替えドレスの30代がいたします。年相応かつ華やかな装いを心がけましょう。

(2) スポーツジム

スポーツジムで会うという時点で、もう共通点がありますね。いかにも出会い目的ではなくて、いろんな方にフレンドリーに接して、話しかけやすい雰囲気出しておきましょう。大手スポーツクラブのNASは出会いたいという方向けのプログラムも提供しています。

たいてい同じジムに通う方は、生活圏が同じ。ジムの外で二人で会った時のギャップもたまらない!

(3) 行きつけの居酒屋など

「え!飲み屋で声をかけるってハードル高い!」と思われるかもしれません。世話好きなママにお願いするのです。居酒屋、バーの店主からの紹介でお付き合いをした、結婚したという方は今も昔も多いですよ!

そんなおせっかい好きなお店の中には、定期的に婚活パーティーを開催しているところも。

(4) SNS

「ネットで知り合った人と会うなんて!」というのはもう古い価値観。共通の趣味のオフ会やSNS上でのやりとりからリアルにあうことになって交際に発展というのはもうメジャーです。

明治安田生活福祉研究所の調査結果では恋人と出会ったきっかけがSNS(Facebookなど)という方が20代女性10.7%、30代女性6.1%、20代男性10.5%、30代男性8.7%です。

コンパ・合コンで出会ったという方は20代男性13.6%、30代男性4.6%、20代女性6.1%、30代女性5.4%です。
合コンやコンパより確実。

(5) 職場

「いや~、職場に出会いがないよ」という方が数か月後に社内結婚したというのはよく聞く話です。気が付いていないご縁があるのです。直接の社内ではないけれども、取引先や上司からの紹介という方もおりました。

あなたの周りに同僚や友だち、親戚など少なくとも10人は関わっている人がいるでしょう。その10人がそれぞれあなた以外にも10名以上の知り合いがいるのです。10×10は100人。それだけいたらその中で一人ぐらい出会いを探している異性がいるはず。その人とあなたを引き合わせてみたいなと思われないということは、出会いがないのではなく、紹介する価値がないと思われているブスなのです。(菊乃/ライター)

参考:スポーツクラブNAS

(愛カツ編集部)