レストランが劇場に変わる!話題の「劇メシ」が福岡初上陸!

写真拡大 (全3枚)

演劇を「もっと身近に、もっと楽しめるリアルエンターテイメント」として食事を楽しみながら観る演劇「劇メシ」の福岡公演『キツネたちが円舞(おど)る夜』が9月16日(土)から、福岡市中央区大名のイルコルティーレ福岡で開催されます。

劇メシの3つの特徴

1.レストランの空間を舞台に

劇場ではなく、レストランで演劇を楽しみます。身近にあるレストランが会場なので、観劇初心者にも受け入れやすい演劇となっています。演劇ファンには、より近い距離かつ店内360度で展開するため、劇場での観劇でより一層物語への没入感を楽しむことが可能です。

2.食事をしながら楽しむ

レストランで行う「劇メシ」は食事やお酒とともに楽しめる新しいジャンルのエンターテイメントの一つです。

3.演目時間は短めの約60分

「劇メシ」の演目時間は60分前後。通常の演目としては少し短めで、気軽に演劇が楽しめます。演目終了後もそのままのお席で食事とお酒をお楽しみください。

劇メシ公式HPはこちら

「演劇」×「レストラン」・・・演劇が劇場から飛び出したことで生まれる体験型演劇の「劇メシ」は、2016年7月から東京都内を中心に5回公演を実施。今回の福岡公演が、地方初開催となります。

出演は、福岡を基盤に活動する俳優を中心に起用。公演を前に、出演する馬越琢己さん(10神ACTOR)とcheluさんがファンファン福岡編集部を訪れてくれたのですが、馬越さんは「ステージではなく、平地で演技をするのは人生初。どういう空気感なのかイメージできませんが、観客の方々と触れ合う機会を楽しみしています」、cheluさんは「何が起こるか想像できないし、想像を超えた舞台演出にワクワクやドキドキが止まりません。劇場のお芝居とは違った演劇の魅力を伝えられたら」と話していました。

馬越琢己さん(左)とcheluさん

今回の演目『キツネたちが円舞る夜』は、劇メシ旗揚げの際に上演した謎解き+マジックのトリック劇。企画・プロデュースの「LoveRevolutionNo.3」主宰の佐川秀人さんは「演劇の枠を超えた、新感覚リアルエンターテインメント。観劇初心者もコアなファンも楽しめる舞台にご期待ください」とPR。レストランを舞台に繰り広げられる想像を絶するエンターテインメントをぜひお楽しみください。

佐川秀人さん(中央)

<あらすじ>

政治家の娘が誘拐された。身代金受け渡しの場所に指定されたのはとあるレストラン。
女性刑事は金の入ったカバンを抱え向かった店内には、8人の男女が。
楽しそうに食事をしている男女のカップル、怪しい男性2人組、おひとりさまの女性客にワケありそうな店員たち。
おそらく、この中に、犯人がいる。
刑事が店内の様子を探っている間に、身代金の入ったカバンが、いつの間にか消えてしまう・・・。

『キツネたちが円舞る夜』

公演日:9月16日(土)〜21日(木)

16日(土)12:30~

17日(日)12:30~

18日(月・祝)12:30~、19:30~

19日(火)19:30~

20日(水)19:30~

21日(木)19:30~

<料金>

ランチ公演:5500 円

ディナー公演:6000 円

※ チケット・お食事・1ドリンクつき

<チケット発売>

http://lavo3.com/works/fukuoka2017

<出演>

馬越琢己(10 神ACTOR)
岡進太郎(10 神ACTOR)
関岡マーク(10 神ACTOR)
桃咲まゆ(IQ プロジェクト)
木村亮子
chelu
篠原嵩人
田中杏奈
横大路伸

企画・プロデュース:LoveRevolutionNo.3

映像・演劇のプロデュースユニット。佐川秀人、小宮誠、アベマサヒトの3人で2016年劇メシの立ち上げとともに誕生。演劇の新しい形として「劇メシ」が各メディアで取り上げられることとなる。2017年GW には、観客が見たいシーンを選択し、自由に移動しながらストーリーを体験出来る分岐
型演劇「JUNCTION」を開催。演劇関係者を驚かせ、大学の演劇の授業でも取り上げられる。映像分野では、又吉直樹主演「海酒」がマドリード国際映画祭ほか各国の映画祭で入賞を果たす。

住所:福岡市中央区大名1丁目2-5 イルカセットビル8F

TEL:092-711-5903