原口元気【写真:Getty Images】

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 日本代表は現地時間4日、ロシアW杯アジア最終予選サウジアラビア戦に向け前日練習を行った。

 オーストラリア戦で2-0の勝利をおさめた日本代表は一足先にW杯出場を決めている。そのため、サウジアラビア戦で若手を起用する可能性が出てきた。代表に招集された22歳のDF三浦弦太も出場するかもしれない。その試合を前に取材に答えた。

 まず、最初に「対人面だったり、フィードだったりは自分の武器だと思っているんで、その部分を代表でも出していけたらいいかなと思います」と語り、出場機会があれば自身の特徴を全面に出すことを明らかにした。

 サウジアラビア代表の印象について聞かれると「やっぱり攻撃陣はすごい強力ですし、いいパスを出せる選手、いいシュートを決められる選手がいて、そういった部分は守備陣からするとより一層集中力を持ってやっていかないといけないと思います」とコメントしている。

 続けて「自分としても代表にだいぶ慣れてきましたし、出たらやってやろうっていう気持ちはつねに持っているんで、そういった部分を試合に出たら出していけたらいいかなと思います。こういうふうに代表に入るようになって、この間の試合でワールドカップ出場を味わって、より一層出場したいなという思いは強くなりました」と意気込みを語っている。

(取材:元川悦子、文・構成:編集部)

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