リル・ウェイン、発作を起こし入院

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 リル・ウェインがシカゴのホテルの一室で発作を何度も起こし、現在入院中であるとTMZが報じている。

 てんかんを患っている34歳のリル・ウェイン、本名ドウェイン・マイケル・カーター・ジュニアは、最近体調が優れない状態が続いていたため、ノースウェスタン・メモリアル病院の医師たちが入院をして様子を見ることを勧めたという。そのため、9月3日に予定されていたラスベガスのDrai's Beachclubでの出演が急遽キャンセルされた。

 公演のプロモーターはSNSで、「リル・ウェインとヤング・マネー/マーベリックのチーム全員は、重要なパートナーでありDrai's LIVEファミリーの一員です。アーティストたちの健康と幸福が私たちの優先事項です。Drai'sの皆がリル・ウェインの早い回復を祈っています」とコメントしている。

 リル・ウェインはここ数年、健康問題が度々報じられている。2013年にはICUに入院し、2016年6月にはロサンゼルスのE3 Expoに出演予定の数日前に2度の発作に見舞われたと当時報道された。2013年当時、「発作の原因はただのストレス。休んでなくて、働き過ぎてるだけ。でもそれが俺だからさ」と彼は説明していた。


◎Drai's Beachclub & Nightclubによる投稿
https://www.instagram.com/p/BYm5KyJnhnd/