勝利した北アイルランド代表【写真:Getty Images】

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 現地時間4日に2018年ロシアW杯欧州予選の試合が行われ、北アイルランド代表はチェコ代表と対戦。ジョニー・エバンスなどが得点を積み重ね、北アイルランドが2-0の勝利をおさめている。

 試合開始して28分、コーナーキックの流れからエバンスがヘディングシュートで得点し北アイルランドが先制。41分には、ゴール真正面からのフリーキックをクリス・ブラントが直接決めて2点差とした。結局、リードを守りきった北アイルランドが2-0の勝利をおさめている。5連勝とした北アイルランドは、勝ち点5差で首位のドイツを猛追。次節はドイツと対戦する。

 英メディア『BBC』が公開しているデータによると、北アイルランドのボール支配率は23%で、チェコは77%だった。チェコはシュートを11本放ったものの、枠内シュートは1本。それに対して北アイルランドは、シュート5本で枠内シュート2本となっている。

text by 編集部