[5日 ロイター] - 共同通信などの国内報道によると5日、羽田発ニューヨーク行きの日本航空機は、エンジントラブルが発生したため羽田空港に引き返し、緊急着陸した。乗客乗員248人にけがはなかったという。

共同通信によると、午前11時ごろに羽田を離陸した日本航空<9201.T>006便ボーイング777型機は、左エンジンにトラブルが発生し、管制官に緊急事態を宣言したという。

NHKは、機体が離陸する際にエンジンから火が見えたとの情報があるとして、エンジン不具合やバードストライクの可能性について、日本航空や国土交通省が状況を確認していると報じた。

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