感動的なメッセージを送った

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若き韓国人選手、イ・スンウはイタリアのエラス・ヴェローナに移籍するためにFCバルセロナを離れる。彼はSNSを通して感動的な手紙をアップして、クラブや全てのサポーター達に別れを告げた。

バルサのカンテラで7シーズンを過ごし、トップチームでプレーする事を夢見ていたイはこのように記している。
「今日は僕にとって非常につらい日だ。何故なら僕の人生のクラブであり、この最近7年間の僕の家だったFCバルセロナに別れを告げる時が来るなんて一度も考えていなかったからだ。自分の全キャリアを通してここでプレーしたいと思っていた。バルサで僕をサポートしてくれた全ての人々に感謝の気持ちを伝えずに去る事はできない。FIFAの制裁によって僕がプレーする事ができなかった最悪の時期は特に。」

イはバルサに関わる全ての人々に感謝の気持ちを伝えた。
「まずこんなに素晴らしいクラブでプレーする機会を僕に与えてくれたバルサに感謝している。同様に僕を選手として成長させてくれたコーチ陣、人として成長させてくれたラ・マシアのスタッフ、医師、ホペイロ、マネージャー、フィジオセラピストに感謝したい。また忘れられない時を僕にプレゼントしてくれた全チームメイト達にも感謝している。そしてバルサのサポーター達、特にシウダ・デポルティーバに駆けつけてくれた最も忠実な方々にここ数年の果てしないサポートを感謝したい。」

イ・スンウは最後にこのように締めくくった。
「現在、僕は遠くにいるが、1クレであり続ける。いつの日か再会できる事を願っている。」