あの『BBC』が日本代表を査定!評価した内容とは

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英国の公共放送『BBC』。

その性質上、信頼性の高いメディアとして知られている。

そんな同紙が、現時点で2018年ワールドカップへの出場を決めている6ヵ国について査定!

日本代表については、以下のように評価していた。

見込み

1998年以降、全てのワールドカップに出場している日本代表はかつてアジアのトップチームとして無敵の存在だった。

しかし、サムライブルーは2014年のブラジルで失敗に終わり、2015年には準々決勝でアジアカップの冠を失った。

ミランのプレーメーカーであった本田圭佑、ドルトムントの香川真司といった選手もいることから、日本のプレースタイルは見た目が良い。

しかし、監督であるヴァイッド・ハリルホジッチは信任が問われていたが、オーストラリア相手に2-0と勝利しワールドカップへの出場権を確保したことがこのボスニア人の地位を救ったと噂されている。

経歴

1998年以降、大会の中では中堅にあたる日本代表は、韓国との共催だった2002年大会を含めこれまで二度、セカンドラウンド(決勝トーナメント)に進んだことがある。

キープレーヤー

本田、香川、そしてレスターのFW岡崎慎司はもちろん鍵となるだろう。

しかし、アーセナルに登録されている若いFWも来年の夏、チームを引っ張っているかもしれない。

浅野拓磨はすでに代表で3ゴールをあげており、昨シーズン、ガナーズからのローンで加入しているシュトゥットガルトでブンデスリーガ昇格に貢献した。

アーセン・ヴェンゲルはこの22歳について、「才能のある若いストライカーで、将来が非常に楽しみな選手」と評している。

プレミアリーグ選手

吉田麻也(サウサンプトン)、岡崎慎司(レスター)、浅野拓磨(アーセナルからシュトゥットガルトにローン移籍中)