なんだか最近、「しょっちゅうお腹がよくすく……」、「あれもこれも食べたくなる!」という方、それは、“食欲の秋”が近づいたからかもしれません!

少し涼しくなって夏バテから解放され、魅力的な秋の味覚が店頭にも並ぶようになり、これからどんどん食欲は増すばかりかも……。でも、その欲に身を任せていたら、“秋太り街道”まっしぐら。

そこで今回は、『美レンジャー』の過去記事から、秋の暴飲暴食を阻止して秋太りを避けるテクをまとめてご紹介します。

秋太りの原因ってなに?

まず、なぜ秋は食欲が増すなど、太りやすくなってしまうのでしょうか? 過去記事「モーレツ食欲の正体は?一気にブヨる“秋太り”…陥りやすい原因4つ」では、その原因を説明しています。

1:栄養価が高い


秋野菜や果物は、動物が冬眠前に蓄えるものが多いため、食べ物自体の栄養価が高い傾向に。そのため、秋の味覚を食べる際には、砂糖が加えられたお菓子や甘い煮物など、甘く加工されたものは抑えましょう。秋野菜は、シンプルに茹でたり焼いたりするだけでも十分に甘みを楽しめますよ。

2:露出をしなくなるので油断する

秋太りの原因として多いのが、ボディラインの維持を油断してしまうこと。気温も下がり、だんだんと露出をすることが少なくなります。見た目を気にしていた方も「夏は頑張ったんだから」と一旦休憩をしたくなりますよね。油断大敵! 露出が減っても美ボディをキープする努力は怠らないようにしたいものです。

3:水分補給が足りていない

夏にはたっぷりと補給していた水分も、涼しくなってきた途端に量が減っていませんか? 水分補給は、利尿作用によるデトックス効果があるだけでなく、血行促進やリンパの流れをよくすることで新陳代謝を上げることができます。

また、秋は湿度も低くなり乾燥しやすいため、体は意外と水分を欲しています。水分が足りない体では便通も悪くなってしまいますよ。

あふれる食欲をストップ!4つの必殺技

それでは、止まらない食欲を抑えるにはどうしたらよいのでしょう。過去記事「あと5kg痩せたいのに…!“あふれ出る食欲を抑える”必殺テク4つ」では、次のようなテクニックをご紹介しています。

1:入浴する

お風呂に入ると、空腹感も不思議と落ち着くものです。それは、入浴で全身の血行がよくなることが関係しています。空腹になって食事量を抑えたいときは、お風呂に入ってみましょう。入浴の前後に水分をしっかり補給すれば、水分でも空腹感がおさまり、食事量もセーブできることでしょう。

2:ながら食いをしない

テレビを観ながら、スマホを見ながら……の“ながら食い”は、食べ過ぎを招き、しかも噛む回数も減ったり消化不良を起こしがち。絶対に避けたい食習慣です。食事のときは、視覚・嗅覚・聴覚・味覚・触覚の五感を使って、食べ物の美味しさやありがたみを感じながら食べると、食べ過ぎを防げるでしょう。

食べ過ぎ防止に!習慣づけたい3つのテク

さらに、過去記事「エーン…暴走食欲なんとかして!“秋の食べ過ぎ”を防ぐ魔法級4テク」では、食べ過ぎを回避するちょっとしたテクニックをお伝えしています。

1:一口ごとに箸を置く

食事中、次から次へとおかずやご飯に箸を伸ばし、咀嚼回数少なめの早食いになっていませんか? 早食いは、満腹感を得にくいため、大食いにつながります。一口ごとに箸を置き、よく噛んで、ゆっくりと食べるようにしましょう。小顔効果も得られて、一石二鳥ですよ。

2:食べたら歯磨き

歯磨きをすることで、「もう、これ以上食べない」という心理的な区切りになります。ダラダラ食い・間食が多めの方は、食後すみやかに歯磨きをしましょう。

ちょっとしたことを習慣づけるだけで、暴飲暴食による秋太りは避けられるかもしれません。ぜひ実践してみてくださいね。