ルブレフ、全米史上最年少でのベスト8進出[全米オープン]

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「全米オープン」(8月28日〜9月10日/アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)の男子シングルス4回戦で、アンドレイ・ルブレフ(ロシア)が7-5、7-6 (5)、6-3で第9シードのダビド・ゴファン(ベルギー)を破り、19歳の男子プレーヤーとして全米オープン史上最年少での準々決勝進出を果たした。これは2001年にアンディ・ロディック(アメリカ)が同じく準々決勝に進出して以来となる。

ルブレフは準々決勝で、先にアレクサンドル・ドルゴポロフ(ウクライナ)を6-2、6-4、6-1で撃破した第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)と対する。ルブレフは7月下旬に初のランキングトップ50入りを果たしている。

(C)AP(テニスデイリー/ワウコム)

※写真は「全米オープン」4回戦で全米オープン史上最年少での準々決勝進出を果たしたルブレフ(3回戦のときのもの)
NEW YORK, NY - SEPTEMBER 04: Andrey Rublev of Russia returns a shot against David Goffin of Belgium during their fourth round Men's Singles match on Day Eight of the 2017 US Open at the USTA Billie Jean King National Tennis Center on September 4, 2017 in the Flushing neighborhood of the Queens borough of New York City. (Photo by Matthew Stockman/Getty Images)