豚となすの甘辛炒め

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秋の気配が見えてきても、相変わらずおいしさ満点のなす。どんな食材とも相性が良いので、レシピは無限大です。今回はお肉と組み合わせて、夏の疲れが出やすい時期にピッタリの食欲アップメニューをご紹介します。

ほかにもいっぱい!「なすのレシピ」をチェック!

■ にんにくとしょうがの風味で食欲アップ「豚となすの甘辛炒め」

<材料2人分>

豚ひき肉…200g、なす…3個、にんにくのみじん切り…1片分、しょうがのみじん切り…1かけ分、玉ねぎのみじん切り…1/2個分、合わせ調味料(しょうゆ…大さじ3、砂糖、みりん…各大さじ2、酒…大さじ1)、サラダ油

<作り方>

1.なすは六つ割りにする。フライパンに1cm深さの油を入れて高温(約180℃)に熱し、なすをこんがり揚げ焼きにし、取り出して油をきる。

2.フライパンをきれいにし、油大さじ1、にんにく、しょうがを入れて弱火にかける。香りが立ったらひき肉を加え、ほぐしながら炒め合わせる。ひき肉の色が変わったら玉ねぎを加えてさらに炒め合わせる。玉ねぎの色が透明になったら合わせ調味料を加えて煮る。

3.ふつふつしてきたら1を加えて混ぜ、約2分煮る。

なすは揚け焼きにすることで、味がなじみやすくコクもアップ。ひき肉そぼろがうまみをプラスして、ご飯がすすみます。

■ 牛肉でちょっと豪華な一品に「焼きなすの牛肉のっけ」

素焼きしたなすで牛肉を包んで食べます。しっかりと漬け汁で味付けした牛肉を汁けがなくなるまで炒めるのがポイント。

■ べストコンビのミルフィーユ仕立て「なすのチーズ焼き」

なすの切り口に油をしみこませておくと、焼き色がつきやすくなります。フライパンだけで作れるので洗い物も楽々。

■ お弁当のおかずにも!簡単に作れる「なすの豚肉はさみ焼き」

なすの間に片栗粉をはたいておくと、豚肉のうまみをなすが吸ってジューシーに。ポン酢じょうゆでさっぱりと頂きます。

■ ピリ辛のにらソースがおいしさの立役者「なすの餃子風」

肉だねを面積の広いほうにのせるとうまくはさめます。パッと目をひく見た目がちょっとした集まりにもピッタリ。

なすと合わせるお肉を変えるだけでレシピの幅が広がります。なすの使い方も定番的なものから、包む役目に使ったりとバリエーションが楽しめます。夏の疲れが出てくる時期だからこそ、なすのレシピで元気に過ごしたいものですね。