@AUTOCAR

写真拡大 (全3枚)

日本にやってきた限定ランボ

チェンテナリオは、2016年のジュネーブ・モーターショーで発表され、
・クーペ:20台
・ロードスター:20台
のみが限定生産されるモデル。

販売価格は、€1,750,000(2億2832万円)で、すでに全40台が売約済みとなっている。

自然吸気V12エンジンを搭載するチェンテナリオの主なスペックは、
・最高出力:770ps
・0-100km/h加速:2.8秒
・0-300km/h加速:23.5秒
・最高速度:350km/h
 

日本をイメージした1台

今回、日本初納車されたチェンテナリオは、この国をイメージして製作された世界で1台の特別車両だという。


東京都港区のランボルギーニ麻布で開催されたお披露目式では、アンヴェールのあと、
・キー
・花束
・ネーム入りマグナム・シャンパン
・現車を再現したモデルカー
の贈呈が行われ、さらにオーナーによるエンジンサウンド・パフォーマンスで招待客を楽しませた。
 

フェルッチオ生誕100周年モデル

チェンテナリオは、創業者フェルッチオ・ランボルギーニの生誕100周年を記念して生産されたモデル。


60°V12マルチポイントインジェクション自然吸気エンジンは、6498ccの排気量を有し、最高出力770ps/8500rpm、最大トルク70.4kg-m/5500rpmを発揮する。

ドライサンプのユニットは、圧縮比が11.8:1。ボア×ストロークが95×76.4mmと発表されている。