コカ・コーラシステムから『熟成烏龍茶 つむぎ』が9月4日に全国新発売。俳優・浅野忠信による「普通か?熟成か?」を問いかけるCMが9月5日から放送される。そしてなぜか、180分にも及ぶ「茶葉の熟成」作業を体験できるという、常軌を逸したキャンペーン「熟成チャレンジ」も開始だ!

 

■『熟成烏龍茶 つむぎ』の“熟成”へのこだわり

熟成された烏龍茶葉を100%使用。烏龍茶本来の豊かな香りと、濃くて奥深い味わいを引き出した烏龍茶。

茶道には、初夏に摘まれた新茶を茶壺に封印し、茶葉が熟成される11月ごろにその香りや味を楽しむ行事「口切の茶事」がある。これを参考にして「熟成烏龍茶 つむぎ」は180日以上じっくり熟成させる茶葉をふんだんに使用。パッケージデザインは深みのある紺と金で品質へのこだわりや上質感や本格感を表現。

 

■CMでは二人の浅野忠信が掛け合いを魅せる

9月5日から全国で放送されるCMでは「普通の浅野忠信」と「熟成した浅野忠信」が、お茶を味わい深く、さらに濃くする熟成の秘密について掛け合いをする。

30秒の「普通か?熟成か?」編と、15秒の「熟成」編・「食事」編のロングバージョンとショートバージョンがある。

国内外の映画やドラマで魅せる卓越した演技力をいかんなく発揮。どんな映像に仕上がったのか。その目で確認してほしい。

 

 

■まるで苦行のような”熟成チャレンジ”キャンペーンも実施

さて、問題はここから。2017年9月4日から10月1日までの期間限定で、スマホ限定サイトで熟成チャレンジに参加できるキャンペーン。高級な熟成牛肉が50名に当たるというのだが……いくら“熟成”にこだわっているとはいえ、キャンペーン担当者の悪ノリが感じられる異様なチャレンジ内容となっている。

まず180分間、スマホから目を離すことができないのだ。

はじまりは、ぐるりと茶葉を回すところから。これから180分間、スマホはもう使い物にならない。

 

もしも他の画面に移行させたらその時点でチャレンジは失敗。ときどき「茶葉を回せ」と指示が出て、対応しないと時間が止まるので放置もできない。ちょっと目を離して、スマホがスリープになったら即失敗。達成させる気ないでしょコレ。

友達からのラインの通知が来ても無視するしかない。ツイッターを見に行くこともできない。ソシャゲもできない。全てが封印される。これで3時間も我慢するのは、なかなかに過酷。

心が折れたら「熟成コース」をあきらめて「普通コース」に応募することも可能。ごく普通の国産牛肉500グラムと熟成烏龍茶1ケース24本が50名に当たる。

もしも、180分の試練に打ち克つことができれば、熟成コースに挑戦が可能! 画面には「熟成証書」なるものが表示され、チャレンジャーの栄誉を称えてくれる。

けどちょっと待て、「ただ茶葉を熟成させるなんてよっぽどの忍耐力ですね」って、バカにしてますよね? こちらは北海道産熟成牛肉500グラムと熟成烏龍茶1ケースが50名に当たる。

 

普通で妥協するのか、はたまた熟成の高みを目指すのか。時間に余裕があるならチャレンジしてみよう。浅野忠信からの茶葉トリビアも楽しめるぞ。