『初音ミク Sings “手塚治虫と冨田勲の音楽を生演奏で”』全曲視聴&クロスフェード動画公開

写真拡大

 手塚治虫×冨田勲×初音ミクのコラボアルバム『初音ミク Sings “手塚治虫と冨田勲の音楽を生演奏で”』より、全曲視聴とクロスフェード動画が公開された。

動画はこちら

『初音ミク Sings“手塚治虫と冨田勲の音楽を生演奏で”』SPECIAL XFD MV 同作は、手塚治虫の生誕90周年、冨田の生誕85周年、初音ミクの歌声合成ソフトウェア発売から10周年を記念して企画されたコラボレーションアルバム。『リボンの騎士』『ジャングル大帝』『どろろ』といったアニメに使用された冨田の代表楽曲が、佐藤允彦によるジャズ生演奏をバックに、初音ミクや重音テトといったバーチャルシンガーの歌声、実在するシンガーとのデュエットなどを織り交ぜながら展開されていく。

 公開されたクロスフェード映像には、初音ミクがアルバムの内容を紹介しており、ゲストとのトークシーンやラップのパフォーマンスシーンが収録。全曲視聴では、初音ミクがオフィシャルでは初めてラップに挑戦した「ラップ/ ポエトリーリーディング(詩の朗読)」の一部などを聴くことができる。

 同作は、通常盤と初回限定盤の2形態でのリリース。初回限定盤では、アザージャケット5種や3種のイラスト缶バッジが付いているほか、アルバム収録トラックとは異なるアウトテイク音源2曲のダウンロードが可能となる。(リアルサウンド編集部)