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ルノーのコンセプトカー ティザー第1弾

ルノーが今月公開するコンセプトカー、ルノー・サインビオズのティザー画像を発表した。

このコンセプトは未来の自動車社会について、
・自動運転
・エレクトリックドライブ
・コネクティビティ
という3つの観点でデモンストレーションするものだ。

そしてルノーは、こうしたモデルが、2030年までに日常的に使えることを目指している。
 

ガラスで囲まれたキャビン

このコンセプトの外観は、
・低めのプロフィール
・ハッチバックのようなスタイル
・凝ったドアの形
といった所にクリオ(日本名:ルーテシア)やトレーザー(写真:銀の車両)のデザインキューを感じられる。


大きなホイール、最小限のオーバーハング、それにウインドウからルーフまで境い目なしに繋がるガラス製キャビンも実に特徴的だ。
 

コネクテッド時代のモデル

サインビオズというネーミングは、IoT時代に深く根ざしたモデルであることを示唆している。あらゆる物事がインターネットを介してコネクトされ、互いに作用し合う世界である。


例えば、クルマが家電機器に対してコミュニケーションを取ることもあれば、スマートフォンがクルマの空調や照明、キーロックをコントロールすることもある。

サインビオズは、今月開催されるフランクフルト・モーターショーでアンヴェールされる予定だ。