バルセロナのアルダ・トゥラン【写真:Getty Images】

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 バルセロナに所属するトルコ代表MFアルダ・トゥランは古巣への復帰を時期尚早と考えているようだ。トルコメディア『Beyaz TV』が報じている。

 アルダは同メディアに対し「いつの日か再びガラタサライのユニフォームを着たい。また可能性があるのであればもちろんガラタサライのためにプレーもしたい」と2000年にガラタサライの下部組織に入団し2005年にプロデビューを果たした古巣への熱い想いを語っている。

 続けて同選手は「ガラタサライのサポーターは今のところ私を必要としてない。私自身ガラタサライの一人のサポーターだからファンの気持ちが分かるんだ」と現在の状況を冷静に分析している。

 今季バルセロナではまた出場機会がないアルダ。そんな状況下でも「私はライオンのようにバルセロナでレギュラーを争うしプレーする。このクラブに残りたいんだ」と力強く語っている。

 2020年までバルセロナと契約を結ぶ30歳のアルダはいつガラタサライのユニフォームを着てプレーする日が来るのだろうか。

text by 編集部