アントニオ・マルガリート (AP)

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 プロボクシングのスーパーウエルター級10回戦は2日(日本時間3日)にメキシコのチワワ州で行われ、元ウエルター級王者のアントニオ・マルガリート(39=メキシコ)がカーソン・ジョーンズ(31=米国)と対戦し、3―0での7回負傷判定(68―64、67―65、67―65)で勝利した。

 マルガリートは2012年に一度、現役を退いたが、昨年の3月にリング復帰。消化不良ながらもジョーンズとの一戦を制し、これで復帰後3連勝となった。戦績は49戦41勝(27KO)8敗。今後は過去1勝1敗としているミゲール・コット(36=プエルトリコ)とのラバーマッチを希望している。一方、敗れたジョーンズは55戦40勝(30KO)12敗3分。