松山、アイアンショットには手ごたえを得た(撮影:GettyImages)

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<デル・テクノロジーズ選手権 最終日◇4日◇TPCボストン(7,342ヤード・パー71)>
米国男子プレーオフシリーズの第2戦「デル・テクノロジーズ選手権」の最終日。36位から出た松山英樹は6バーディ・1ボギーの“66”でラウンド。スコアを5つ伸ばしトータル5アンダー、23位タイまで順位を上げて競技を終えた。
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この日は「ティショットは良くないが、アイアンはだいぶ良くなっている」と3日目につかんだショットへの手ごたえを継続させた。パッティングに関しては、「そんなに良いパットしての5アンダーではないのでもっと良いパットしてればスコアも伸びるし、もっと楽にポンポンとスコア伸ばせるようになる。ショットにも影響でてくると思うのでパットも修正したい」と次戦いへの課題を残した。
ポイントランクは前週と変わらず4位に。トップを走るジョーダン・スピース(米国)とは2,050ポイント差がついたが「あんまり気にしていない」と年間王者などは、まだ意識の外。
プレーオフ初戦の予選落ちからは「徐々に徐々に、良くなっている」と復調の手ごたえは感じている。来週のオフにティショットとパットが修正できれば、14日開幕の「BMW選手権」ではもっと上の順位も狙えるだろう。課題は明確、次なる戦いへ向け調整を重ねていく。
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