つるの剛士とANZEN漫才

 俳優・タレント・ミュージシャンのつるの剛士と、お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞん、あらぽんが4日、都内でおこなわれた、イベント『DeNA トラベルの夏祭り 2017』に登場。イベントの趣旨である旅から、自身がグアムで結婚式を行ったことを当時の写真と合わせて回想するとともに、先日婚約を発表したあらぽんに向け、つるのは先輩としてのアドバイスを送った。

 つるのがグアムで結婚式を挙げたのは、妻が5人目の子を宿してからとのこと。立て続けに子宝に恵まれ、なかなか式を挙げるタイミングがなかったが、少人数でかつ身内だけで行う式をおこないたと考え、合わせてつるのの両親も合わせて2度目の式を挙げることを思いつき、グアムに向かうに至ったという。その時のことを「すごくアットホームになった。子連れの結婚式もいいもんですよ」と懐かしげに振り返る。

 また、つるのはあらぽんの婚約を祝福しながらも、既婚者のアドバイスとして「ちゃんといろんなコミュニケーションを、毎日とることですかね。あとは(奥さんの)尻に敷かれているのがいちばんいいですよ。全部任せた方が」と夫婦円満の秘訣をコメント。あらぽんは「僕も全部任せます」とありがたくその言葉を受け止めていた

 一方この日は、つるのが家族とともに海外旅行に出向いた写真を披露。小学校のころだったというあどけない子供たちの表情につるのは「泣けてきます。今はバリバリの反抗期で。今朝も怒ってきたんですけど、夏休みの自由研究をやってないって」と少し寂し気な表情を見せると、すかさずみやぞんが「やらなくてもいいですよね〜」とコメント、周りから「やらなきゃダメです!」とそうツッコミを受け、笑いを誘った。

【取材・撮影=桂 伸也】