オランダ代表【写真:Getty Images】

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 現地時間3日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループA第8節で、オランダ代表はブルガリア代表と対戦し3-1で勝利を収めた。この勝利を隣国のドイツメディが報じている。

 独紙『ズートドイチェ・ツァイトゥング』は「オランダ代表がW杯出場のチャンスを守った」との見出しで伝え、『tranfermarkt.de』でも「オランダが最小限のチャンスに望みを繋いだと」とこの日の試合で3位に浮上したチームを取り上げている。

 独メディア『sportbuzzer』では「(アリエン)ロッベンが決めた。オランダ代表W杯に望みをつなぐ」と『t-online.de』は「(ダヴィ)プレパーとロッベンのおかげでオランダ代表がW杯出場に望み」との見出しで現地時間8月31日にフランス代表に0-4で敗戦し崖っぷちに立たされているオランダ代表を救った2人の選手に焦点を当てている。

 この日の勝利で3位に浮上はしたもののプレーオフに進出できる2位までの勝ち点差は3と厳しい状況が続くオランダ代表。2002年の日韓W杯で予選敗退して以来3大会ぶりのW杯不参加となってしまうのだろうか。

text by 編集部