ハンガリー戦で見せたCR7の蹴り

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レアル・マドリードのポルトガル人スター、クリスティアーノ・ロナウドは3日のハンガリー戦で相手選手に蹴りを入れたにも関わらず、試合の主審には見落とされ、退場処分から免れた。

レアル・マドリードの選手として5試合の出場停止処分を消化中のクリスティアーノ・ロナウドは今回、代表戦では新たな退場処分を下される事はなかった。
問題のシーンはロシアW杯2018のヨーロッパ予選でハンガリー代表とポルトガル代表が対戦した一戦で起きた。
彼はハンガリーの選手、フィオラに対してボールがないところで蹴りを入れた。
オランダ人の主審ダニー・マッケリーは彼に退場処分を下す事はなく、言い争う両選手に対して警告するにとどめた。

映像を見るとクリスティアーノ・ロナウドの非は明らかである。
彼はフィオラの股を抜くヒールパスを出した後、勢い余ってぶつかってきたこのハンガリー人選手に対して左膝の高さに蹴りを入れた。

クリスティアーノ・ロナウドの処罰に値するシーンだったが、いつものように審判団はそれを見逃した、もしくは見る事を望まなかったため、彼に退場処分が下される事はなかった。