突然の腹痛で、トイレへと駆け込む女性。「もしかして?」と思ったら、やはり生理でした。

この女性は、生理痛がヒドいほうなのでしょうか。ソファに横になるのがやっとで、とても家事ができる状態ではありません。

そこに夫が帰宅します。つらそうにしている妻を見て「大丈夫?」と声をかけるのかと思いきや、文句をいい始めます。

また?

休みたい時の言い訳にしてない?

その言い訳も聞き飽きたよ!

心ない言葉の数々。

すると…。

イタワリ仮面が参上し、夫に「妻の言葉に耳を傾けろ」と説教します。

「そーよ、そーよ」と、イタワリ仮面を応援する妻。

しかし…。

なんとイタワリ仮面は、妻に対しても「ヒドいようなら産婦人科に行きなさい」と注意をしたのです。

平八(@heihachi083)さんは、次のような言葉と共に、この作品をTwitterに投稿しました。

痛いの、痛いの飛んでくのは難しくても、分かち合いたい。

確かに、男性は生理痛のつらさを体感できません。

それでも理解し、痛みを分かち合うことはできます。イタワリ仮面が「知識と想像力が試される時」といっているのは、このことを指しているのでしょう。

生理に限らず、自分の理解できない苦痛を軽視していませんか…そんな振る舞いをしていると、イタワリ仮面にお説教をされてしまうかもしれませんよ!

[文・構成/grape編集部]