神宿が関東ツアー初日を迎えた/撮影:真島洸(M.u.D)

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原宿発の5人組アイドルグループ・神宿の関東ツアーが、9月3日の栃木・宇都宮HELLO DOLLYでスタート。満員のファンを前に、お立ち台を使ったパフォーマンスを初披露した。

【写真を見る】神宿、3周年ライブへ向けアクセル全開!/撮影:真島洸(M.u.D)

9月23日(土)、24日(日)にラフォーレ原宿で開催される3周年ワンマンに向けて、神宿が関東6県6会場を回るツアー「関東ツアー2017〜ROAD TO 3周年〜」。

当初発表されたツアー6公演は前売りですべて完売。6会場全てで昼の部の追加公演が発表されたが、初日の宇都宮は追加公演も満員に近い入りを見せ、ツアーは幸先の良いスタートを切った。

ツアーの見どころとして、この日メンバーが触れたのは大きく2つ。1つは、今回のツアーから、ライブで使用する専用マイクになったこと。

マイクには、それぞれメンバーの名前が入っている。マイク番号1番・羽島みき、2番・小山ひな、3番・羽島めい、4番・関口なほ、5番・一ノ瀬みかで、この並びは年齢順だそう。マイク番号はデビュー当初からずっと同じであり、メンバーにとってはなじみのある番号だ。

もう一つの見どころは、“お立ち台”。今回のツアーはライブの熱気を大切に、ファンとの距離が近い会場を中心に選んでいるとのことだが、ステージの高さが高い会場ばかりではない。

アイドルのライブでは音だけでなく、メンバーの姿も見て楽しんでほしいということで、ステージの上手、下手、センターの3箇所にお立ち台を用意。メンバーの姿が見やすくなるとともに、より立体的なパフォーマンスを行えるようになった。この専用マイクとお立ち台は、今後も神宿メンバーとともツアーを回っていくそう。

ライブ後半では、3周年に向けて「この関東ツアーから3周年に向けて、エンジンをかけて行きたい」(関口なほ)、「楽しみです!」(羽島みき)

「いつもとは違ったライブですし、ファッションショーもあるので、楽しみなことたくさんですね」(小山ひな)、「ファッションショーがあるということは花道もあるので、普段見れない神宿が見られます。楽しみなこともありますし、期待できることもあるますし、目指すものも増えますし」(羽島めい)と、それぞれの個性があふれるコメントを残した。

3周年に向けた関東ツアーで順調なスタートを切った神宿は、9月9日(土)水戸SONIC、9月10日(日)千葉ANGA、9月16日(土)前橋DYVER、9月17日(日)越谷EASY GOINGS、9月18日(月・祝)横浜B.B.STREETと5箇所を回り、9月23日(土)、24日(日)にはラフォーレ原宿にて、神宿3周年ライブ「神が宿る場所〜HARAJUKU DREAM〜」に臨む。