BLACKPINKの日本デビュー作が1位発進

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 韓国の4人組ガールズグループ・BLACKPINK(ブラックピンク)の日本デビュー作となるミニアルバム『BLACKPINK』(8月30日発売)が発売初週で3.9万枚を売り上げ、9/11付オリコン週間アルバムランキングで1位に初登場した。

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 男女を通じて海外アーティストのデビューアルバムが初登場で1位を獲得したのは、ロシアのガールズデュオ・t.A.T.u.のデビューアルバム『t.A.T.u.』(2003年3月発売)、BLACKPINKの先輩ガールズグループで昨年解散した2NE1のデビューミニアルバム『NOLZA』(2011年9月発売)に次ぎ、史上3組目の快挙となった。

 BLACKPINKはジス、ジェニー、ロゼ、リサからなる4人組。BIGBANGらが所属する韓国の大手芸能事務所「YG ENTERTAINMENT」が前出の2NE1のデビュー以来、約7年ぶりのガールズグループとし送り出した。今作には、YouTubeで1億回以上の再生を記録した「BOOMBAYAH」、「AS IF IT'S YOUR LAST」などが収録されている。