【得点経過】
1-0:エジル(10分、ヘクター)
2-0:ドラクスラー(17分、エジル)
3-0:ヴェルナー(21分、ミュラー)
4-0:ヴェルナー(40分、ミュラー)
5-0:ゴレツカ(50分、ドラクスラー)
6-0:ゴメス(79分、キミヒ)


【試合後コメント】

ヨアヒム・レーヴ(監督:ドイツ代表)「素晴らしい雰囲気だったね。シュトゥットガルトでの試合は楽しめたよ。サッカーの素晴らしさを見せていたと思う。久々のホーム戦で、ファンの間が熱気に包まれていることを感じ取ったはずだ。そして我々もまた、素晴らしいコンビネーションとゴールをみせて、観客の盛り上げに一役買うことができたと思っているよ」

ティモ・ヴェルナー(FW:ライプツィヒ)「今日はとても気合が入っていたし、チェコ戦とは違う姿勢で試合に入っていった。開始1分から戦いを挑んでいたし、システムについてもここ数年プレーしていることで慣れが見て取れたと思う。個人的には代表でよく得点できていることは嬉しく思うよ。とうぜん、気持ちは乗ってくるものだしね。今日はこんな感じになるなんて思っていなかった。ファンのみんなに感謝したい。これは僕のホームで味わえるものだし、とても特別なものだよ。これが意味するところはとても大きいんだ。みんなから温かく迎えてもらってうれしいよ」

ユリアン・ドラクスラー(MF:パリ・サンジェルマン)「チェコ戦では決していい戦いをしていた訳ではなかった。ホームのこれだけ素晴らしいスタジアムで、こういうプレーをファンに披露することができてうれしいよ。それを今日は試合開始からみせられたね。プレースタイルがうまく相手にハマって、より多くのスペースが得られたという部分ももちろんあったよ」

ラインハルト・グリンデル(会長:ドイツサッカー協会)「ティモ・ヴェルナーに対するファンの行動には感動した。そしてそれに対して彼もまた、2得点という結果で応えてみせたね。温かくも熱い、素晴らしい雰囲気だったよ。まさにこれこそが誰もが希望するサッカーの試合だ。これからもブンデスや国際大会でも、こういった姿をみられるといいね」


ラーシュ・ラーゲルベック(監督:ノルウェー)「我々にとっては、1つの教訓となってしまった。ドイツは素晴らしいチームだ。明らかに世界最高のチームの1つだろう。本当にとても苦しめられた。何よりものことは、我々がこの試合から学んで行くということ。100%の力を発揮できなければ、これほどのチームが相手では辛いことになってしまうものさ。」

ルネ・ヤースタイン(GK:ベルリン)「恥ずかしいパフォーマンスだ。これほど無力に感じたことはない。国民に申し訳ない。」

ハヴァルト・ノルトヴァイト(DF:ホッフェンハイム)「十分に力を出せなかった。0-6という結果は大敗すぎるものがある。確かに世界王者が相手ではあったけど、でもこんなことは許されない。あまりに不安を持って戦っていたように思う。」

【先発】