松山英樹 最終日に追い上げなるか!(写真は3日目)(撮影:GettyImages)

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<デル・テクノロジーズ選手権 最終日◇4日◇TPCボストン(7,342ヤード・パー71)>
米国男子プレーオフシリーズの第2戦「デル・テクノロジーズ選手権」は最終日のラウンドがスタート。トータルイーブンパーの36位からのジャンプアップを狙う松山英樹は、スタートホールの1番をパーとした。
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日本時間の午後11時40分にアウトコースから出た松山。1番のティショットをフェアウェイの左に運ぶと、残り109ヤードのセカンドショットをグリーンにナイスオン。ピンまで5mほどのバーディパットは惜しくも外れたが、最終日のラウンドをパーで発進している。
トータル12アンダーで首位タイからのスタートとなるジャスティン・トーマス(米国)とマーク・リーシュマン(豪州)は、日本時間の5日午前2時40分にティオフする予定となっている。
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