大好きな彼と離れて過ごす、遠距離恋愛。彼の気持ちが離れてしまわないか、二人の間にすれ違いが生まれてしまわないか……いろんな不安があると思います。
でも、お互いが相手のことを大切にする気持ちがあればきっと大丈夫! 遠距離恋愛でも変わらず二人が仲良くいられるための4つのコツを紹介します。

会う頻度を決めておく

離れていると、仕事が早く終わったから今日の夜会おう! といった、突然のデートができません。休みが同じでも、交通費のことを考えると毎週のように会うのは難しいものです。さらに、仕事が忙しかったり、お財布事情が厳しいと、「会うのはまた今度にしよう」と先延ばしになってしまうことも……。
どれだけ好き合っている二人でも、長期間会っていないと、気持ちが冷めてしまったり、付き合っている意味を感じられなくなってしまうことは少なくありません。月に1度、半年に1度など、二人の予定や金銭的な部分も含めて、適切な会う頻度を決めておきましょう。

連絡の頻度は決めておかない

会う頻度は決めておくと良いと思いますが、「毎日夜は電話する」「1日1回はメッセージを送る」という風に、連絡の頻度を決めておくことはあまりおすすめできません。連絡の頻度を決めてしまうと、初めは特に気にしていなくても、段々と「ルールだから電話しなきゃいけない」「メッセージを送らなきゃいけない」と強制感を感じるようになってしまいます。
また、一方が仕事やプライベートの予定で、決めた連絡の頻度を守れなかった時にけんかの原因になることも。連絡の頻度を決めてしまうのではなく、お互いが相手を思いやって、適度な頻度で無理がない程度に自然と連絡をとると良いでしょう。

会える日を大切に過ごす

なかなか会えない遠距離恋愛だからこそ、会える時の喜びはひとしおです。そんな大切な日は、思いっきりオシャレをして、思いっきり楽しみ、二人にとって最高の日にしましょう。「そんなの当たり前でしょ!」と思う方もいるかもしれませんが、遠距離恋愛が長くなってきたり、仕事が忙しくてストレスが溜まっていたりすると、ついついオシャレに手を抜いてしまったり、愚痴ばかり話してしまうことも……。
そうすると彼は「せっかく会えるのに楽しみじゃなかったのかな?」「久しぶりに会ってもなんだか楽しくないな」と、あなたに対してマイナスな感情を抱いてしまうかもしれません。たまにしか会うことができないからこそ、「前に会った時よりかわいくなってる!」「やっぱり彼女と過ごすのが一番楽しいな」と思ってもらえるようにしましょう。

会いに来てくれたら感謝する

遠距離恋愛中に二人で会う場所はどちらかが住んでいる場所、もしくは中間地点というのが一般的だと思います。彼が自分の住んでいる場所に来てくれたり、中間地点まで来てくれたのであれば、必ず感謝の気持ちを伝えましょう。二人が遠くに住んでいれば住んでいるほど、交通費は高くなりますし移動時間は長くなります。時間とお金の両方をかけてあなたに会いに来てくれているのです。
彼もあなたのことが好きだから会いに来てくれているとは思いますが、だからといって彼の費用や時間の負担は変わりません。「彼氏だから当たり前」「私も会いに行っているんだからお互いさま」と思うのではなく、「時間もお金もかかるのに、会いに来てくれてありがとう」「久しぶりに会えてうれしい。ありがとう」と、しっかり感謝の気持ちを伝えることで、彼も「会いに来て良かった」「また来よう」と思えるものですよ。

離れているとお互いの気持ちが分かりづらくなり、すれ違いが起きやすくなるもの。しかし、遠距離恋愛を乗り越えることができれば二人はさらに強い絆で結ばれるはず。お互い相手を思いやり、信じる気持ちを持って遠距離恋愛を乗り越えられるよう頑張ってくださいね!