「コーヒーナップ」でリフレッシュ。睡眠カフェが期間限定オープン

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良質な睡眠がいいとわかっていても、不眠で悩む人も多いもの。銀座「CHAIRS」にて9月9日まで期間限定オープンしている「ネスカフェ×全日本ベッド工業会 睡眠カフェ」なら、眠るのに快適な空間でリフレッシュできますよ。
1日の睡眠をデザインするという考え
厚生労働省の調査では、日本人の5人に1人が睡眠で十分に休息がとれていないのだそう。早稲田大学研究戦略センター教授の枝川義邦さんによると、「快眠のためには、1日24時間をトータルでデザインすること」が大切なのだとか。デザインといわれてもと思いましたが、とても手軽に取り入れられるものでした。

<睡眠デザインのためのおすすめ行動>
・決まった時刻に就寝・起床・快適な睡眠環境(寝具選び)・寝室の照明を暖色系に・寝る前の適度な運動・昼間の仮眠(15分程度)+コーヒー・夜のカフェインレスコーヒー

これなら、すぐに始められそうですね。
パフォーマンスを上げるコーヒーナップとは?

昼間の仮眠は、「睡眠カフェ」を利用すれば、コーヒーナップができます。『コーヒーナップ』とは15分程度の短い仮眠の前に、カフェイン入りのコーヒーを飲む仮眠スタイルのことです。寝る前にカフェイン入り? と驚きましたが、短い仮眠の前にコーヒーを飲むことにより、ちょうど起きた頃にカフェインでシャキッとでき、その後のパフォーマンスを上げるのに有効なのだそう。長い仮眠は、目覚めた後に眠気が残るため、これくらい短く仮眠するのがいいそうですよ。

「睡眠カフェ」では、50周年を迎えリニューアルした「ネスカフェ ゴールドブレンド」を飲んで仮眠できます。しかも、まず眠気診断をしてもらえるので、どれくらい眠気があるのかもわかります。ちなみに60%以上なら車の運転はしない方がいいレベルだそう。仕事のパフォーマンスも落ちていることになりますね。また、夜眠る前は、カフェインレスコーヒーがおすすめ。カフェインによる睡眠への影響がないのはもちろんですが、香りのリラックス効果で、ぐっすり眠れるのだとか。
ソニーハイレゾ対応ウォークマン、ヘッドフォンやIoT照明「フィリップス Hue」に「スリープヴァンテージFLEUR」のクッション、さらには、起こしてくれるアイマスクの「イルミー」などが用意され、快適にお昼寝できます。また、もっとしっかり眠りたい人は、ぐっすりコースでゆっくり休むこともできます。8社ものベッドが用意されているので、自分に合うベッド選びの参考にもできますよ。
リニューアルしたばかりの「ネスカフェ ゴールドブレンド カフェインレス」を飲んで、ゆっくり眠りたくなりました。

「ネスカフェ×全日本ベッド工業会 睡眠カフェ」
期間:8月31日〜9月9日まで(11時〜21時)場所:銀座「CHAIRS」東京都中央区銀座8‐9‐13 2Fぐっすりコース(最長3時間) 500円お昼寝コース(最長30分) 200円