1万2000mAhのバッテリー付きスピーカーとか、絶対便利! アウトドアスピーカー「SURVIVOR」がクラウドファンディング開始

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ギズモード・ジャパンより転載

そういえばなかった、この組み合わせ!

何かと便利なBluetoothスピーカー。もしそれにバッテリーが搭載されていたらどれだけ便利なことか、想像に容易いでしょう。クラウドファンディングサイトmachi-yaにて、そんなドリーム&パワフルなBluetoothスピーカー「SURVIVOR(サバイバー)」がキャンペーンをはじめました。

アウトドアスピーカーを名乗るだけあって、「SURVIVOR」はキャンプやアウトドアなどで役立つ機能がまるっと詰め込まれています。IPX5の防水機能に110ルーメンのLED懐中電灯モード、緊急時に使えるSOSフラッシュモード、車のバッテリー上がり時に接続できる400A出力のジャンプスターターモードなど、スピーカーらしからぬアーミーナイフっぷりです。軍モノっぽい見た目も合ってる。

Image: machi-ya

そして一番の特徴は、搭載されている1万2000mAhの大容量バッテリーをモバイルバッテリーとしても運用できるというところ。コンセントのない屋外での携帯充電切れはもはや死活問題ですし、インスタショットや音楽再生ですり減ったバッテリーをスピーカー側から充電できるというのはありそうでなかった機能ですね。

Image: machi-ya

メインとなるスピーカーの性能は、フルレンジ15Wスピーカーとツイーターを二機ずつ搭載。本体はやや大きめですが、アウトドアシーンならサイズ感もそれほど気になりませんし、むしろ迫力あるサウンドを楽しめる要因となってくれます。3.5mm AUX端子も持っているのでウォークマンなどをつなぐのもOK。最長連続再生時間は約14時間です。

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パッケージ内容は「SURVIVOR」本体が1台と、3.5mmケーブル、ACアダプター、ジャンプスターターケーブル、シガーソケット用電源ケーブルという本格仕様。3万6000円の支援から1セットを入手できますが、スマートフォンの充電ケーブルは付属していないので各人お忘れなく。

Bluetoothスピーカーがバッテリーになる。それだけで安心感もケタ違いですし、もしモバイルバッテリーを忘れてしまった時もリカバリーが効きますね。キャンプ時のバッテリー難民はかなりキツいものがありますし、何事も備えあれば、です。

>>「SURVIVOR」の詳細・支援ページへ

Image: machi-ya

Souce: machi-ya, YouTube