英キャサリン妃が第3子を妊娠

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英ウィリアム王子とキャサリン妃に第3子が誕生予定であることがわかった。ジョージ王子(4歳)とシャーロット王女(2歳)をもうけている夫妻に来年、第3子が誕生予定であると、ケンジントン宮殿が発表した。

ケンジントン宮殿からの発表は次の通り。

「ケンブリッジ公爵と公爵夫人は、公爵夫人が第3子を妊娠中であることを喜んで発表いたします」
「エリザベス女王をはじめとする家族一同、このニュースを心から喜んでいます」

キャサリン妃は過去の妊娠時と同様にひどいつわりに悩まされているそうで、9月4日(月)に予定されていたロンドンでの公務を中止した。

「これまでの2度の妊娠期間中と同様に、公爵夫人は妊娠悪阻をわずらっています。そのため本日予定されていたロンドンのホーンジー・ロード・チルドレン・センターでの公務は遂行できなくなりました。公爵夫人はケンジントン宮殿で療養しています」

そんなウィリアム王子とキャサリン妃夫妻は、7日(木)からジョージ王子がロンドン南西部にあるトーマスズ・スクールに入学した後は、公務をフルタイムで行う予定だと、つい先日発表されていたところだった。