好きな人ができるとその人の表情や反応が一つ一つ気になってしまいますよね。人間の体はウソをついたときに目を泳がせたり、恥ずかしいときに顔が赤くなったりととても正直です。
今回はあなたの好きな人があなたの目の前でしている無意識なしぐさで本音が分かるポイントをお伝えしていきます。

真実を映し出す目で本音に触れる

目で大事なポイントは瞳孔です。目は口ほどにものを言うと言いますが、人間は興味のあるものに対しては瞳孔が開きます。それは関心を抱くものをよく見たいと思う意識が働くためと言われています。まぶしい場所や暗い場所に関係なく、あなたに対して瞳孔が大きくなっていれば脈ありの可能性が高いといえます。
また、笑ったときに口だけ笑っているのか、目元が三日月の形になり顔全体で笑っているのかで心を開いているか分かります。

興味レベルが分かる口元!

自分に興味があるのか明らかになりやすいのが口です。「楽しいな」と感じているときの口元の筋肉はリラックスしているため、あなたが相手に話しかけている最中、相手が心から楽しいと感じている場合、少し歯が見えるくらいに口が開きます。
しかし、興味がなかったり否定的な気持ちを持っている場合は、口元はキュッと閉じます。気になる彼の口元をリラックスさせるには興味を抱きそうな話題を出してみましょう。

髪に触れるのは退屈だから?

髪の毛に触れるのは脈ありという説もありますが、それは相手によく見られようと自分の髪の毛を整えようとするときだけです。何気なく髪を触る回数が多い程アウト!
また、頻繁に髪の毛を触る場合、ウソをついている可能性もあります。どちらにしても良いサインではないですよね。基本的に夢中のときは髪の毛は触らないことを覚えておきましょう。

心を開いているか分かるのは手!

デートなどでテーブルで対面しているときの手の場所で、相手の心の開き具合が分かります。例えば、相手が緊張する人の場合、手は膝の上に乗っていることが多いです。逆に親しい相手と対面しているときは手はテーブルの上にあります。
相手との心の距離を縮めたいなら、手相を見るふりをしたり時計やアクセサリーを見せてもらうふりをして、相手の手をテーブルの上に出させることがポイントです。

警戒心を見抜くのは脚!

脚を組むことがクセになっているケースもありますが、クセ以外で、あなたとの会話中に脚を組んだら拒否やガードを意味している可能性があります。腕を組むのも同様です。相手が警戒心を抱いている可能性もあるので、楽しい話をしたり相手を褒めてあげると脚もリラックスしてくるばずです。

まとめ

いかがでしたか? 恋の本音は体に表れます。好意として表れているときのサインを見逃さないようにしましょう。