スペインリーグがマン・CのFFP調査を要求

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▽ラ・リーガ(スペインプロリーグ機構)が、マンチェスター・シティのファイナンシャルフェアプレー(FFP)の調査をUEFA(欧州サッカー連盟)に要求した。イギリス『BBC』が報じた。

▽マンチェスター・シティは今夏、欧州クラブで最高となる推定移籍金2億1500万ポンド(約305億円)を移籍市場に投入。ネイマールを2億2200万ユーロ(約287億円)でバルセロナから引き抜いたパリ・サンジェルマンに関しては、すでに1日にUEFAがFFP抵触について調査することを発表している。ラ・リーガはシティについても調査するように文書を提出したようだ。

▽なお、『BBC』によれば、リーガエスパニョーラのハビエル・テバス会長はPSGとシティに関して、「国家援助による資金提供は欧州の競争に歪みを生じさせ、フットボール業界を回復不能とするほど害する悪性インフレを引き起こす」と、オーナーグループの豊富な資金力で積極補強を敢行する両クラブを批判している。