別に浮気をしているわけでもないし、言ったら怒られるのかどうかも分からないけど、なんとなく彼氏に内緒にしてしまっていること、ありませんか? いざ女性に聞いたら、出てくる出てくる……。そこで今回は、「なんとなく内緒にしちゃう気持ちも分かる秘密」を4連発でご紹介します! 喧嘩になるくらいなら、そっと内緒にするのが大人のマナーなのかもしれませんね。

1:通販での大量買い

「自分で稼いだお金で買っているので、特に彼氏に罪悪感を感じる必要はないはずなのに……何故かいつも必死にかくしちゃいます。Amazonの箱は、即処分しています(笑)」(27歳/編集)

分かります! 通販は、ついつい沢山お買い物してしまうもの。発見されたときの彼氏の引きつった顔を想像すると……。隠した方が無難かもしれません。

2:手料理のメニューの中に…数品のお惣菜

「手料理を振る舞うのは好きなんです。でも、時間がなかったり、ちょっと手を抜きたくなっちゃうこともあって。

そんなとき、手料理のメニューの中に数品、お惣菜で買ってきたものや、レトルトのものをこっそり混ぜて出しています」(22歳/公務員)

ーーバレたりしないのでしょうか?

「彼、何でも“美味しい”って食べてくれるタイプなので、大丈夫です。ただ、お惣菜を美味しいって褒められると、なんだかちょっと複雑な気持ちになりますが」

お惣菜って美味しいですよね。数品手抜きしちゃっても大丈夫だと思いますが、彼氏には知られたくないなんて、かわいい乙女心ですね。

3:まだ使っている元カレに貰ったもの

「私は元カレにもらったものを、捨てないタイプなんです。だって、物に罪はないですよね? お気に入りのバックも財布も、アクセサリーも未だによく使っています。

でも、やっぱり彼氏にはよく思われないかな……って配慮で内緒にしちゃっています」(25歳/事務)

いくら元カレに貰ったものでも、使っているうちに「物自体」に愛着って沸いちゃいますよね。

元カレとお別れしたから、捨てなきゃいけないなんてルールはないはず。でも、彼氏にバレないように気をつけるのは大変そうですね。

4:奮発して買ったバックの値段

「ボーナスが出て、ずっとほしかったブランドバックを買ったんです。とってもお気に入りなんですけど、お値段が高かったんです。普段からケチな彼氏には、なんとなく言いづらくて……値段を聞かれたときもはぐらかしちゃいました」(26歳/営業)

自分へのご褒美って大事ですよね。でも、彼氏と金銭感覚のズレがある場合は“値段は内緒”が鉄則。“自分へのご褒美”については、誰にも文句は言われたくないものです。

お互いさま

なんとなく彼氏に内緒にしてしまっていること、誰しも一つや二つはあるのではないでしょうか?

同じように、彼氏側にもあるのかもしれないので、お互いさまだと目をつぶり合いましょう。