一説によると、楽器の中で最も古いといわれる打楽器。リズムの取り方や叩き方の強弱などに変化をつけて音を奏でる楽器だ。

 現在Twitter上では、とある打楽器が話題になっている。

 投稿者のサカンさん(@wyrm06)が紹介するのは、ロシアのメーカーが製作している「Rav Drum」という名の楽器。叩く箇所によって、さまざまな音が鳴ることがわかる。その音色は、打楽器とは思えないほど透明感があり、とても神秘的だ。

 サカンさんによると「気狂いとしか思えない設計力」などと、楽器作りの職人たちからも絶賛されているとのこと。叩き始めると夢中になってしまい、30分は時間が経ってしまうのだとか。

 ちなみに、似たタイプの楽器であるハンドパンは、鉄板を叩いて打面を作るが、Rav Drumは鉄板に切り込みを入れて打面を作っている。そのため、ハンドパンと音質が大きく異なっており、違った魅力があるようだ。

 これに対して、「心地よい音色」「癒やされた」と、その音色に魅了されるTwitterユーザーが続出!

 Rav Drumは公式サイトから、日本円で85,000〜90,000円程度で購入できる(送料込み)。在庫がなくても、2カ月待ちほどで手に入るそうだ。

 公式サイトでは、数種類のRav Drumの音色を聞くことができる。気になった人は聞き比べしてみよう!

訂正のお詫び

本文で、Rav Drumの価格を(送料別)と表記しておりましたが、正しくは(送料込み)でした。情報に誤りがございましたこと、訂正してお詫び申し上げます。(2017.09.05.00:25)

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