ベルギー代表のアザール、同胞の裏側を紹介「彼の歌はひどいね」

写真拡大

 ベルギー代表MFエデン・アザールが、同胞FWミシー・バチュアイとGKティボー・クルトワのチェルシーでのライフスタイルを明らかにしている。

 チェルシーの公式ホームページ上でコメントを残しているアザールは「朝から練習することがあるんだけど、僕とティボーは早い方じゃないかな。GK陣は早くから練習を始めるし、僕はケガをしているからリハビリのためにフィジオのところに行くんだ。3人とも整理整頓はできてないよ(笑)。(スペイン代表DFセサル・)アスピリクエタみたいにはいかないね」とコメント。

 続いて同胞がチェルシーに移籍して来た時の印象を聞かれると「ミシーは加入した時に歌を歌ったんだけど、ひどかったね! ティボーは他の国の言葉も喋れるからすごいよね。僕たちは親友なんだ。同じ国の言葉を話すから楽しいんだよ。ジョークを言えば誰かが笑ってくれる。それが大事だと思うんだ」と述べている。

 親しい中にも困ったことがあるようで、「ミシーは髪型を変えてほしいんだ。ティボーには、靴を僕のロッカーに入れるのをやめてほしい。あれは困るんだよ!」と言及した。

 最後に「ティボーは、なかなか服のサイズが見つからなくて困っていたよ。ミシーはラッパースタイルの服好きみたいだ。僕の好みじゃないけど、似合っていると思うよ。僕たちは時々オフの日でも会うんだ。家でBBQしたり、子供同士も仲がいいから一緒に遊んだりしているよ」と仲の良さをうかがわせた。