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6人部屋だったので、寝ている他のお母さんや赤ちゃんを起こしてしまっては申し訳ないという気持ちがありましたし、自分自身も全く寝られず、疲労と不安がありました。





授乳室には、同じように夜中に起きて授乳をするお母さんが大勢いましたし、助産師さんも必ずいました。そのため、授乳の仕方や不安なことを助産師さんにすぐに聞くことができました。何よりも、今授乳をしているのは自分一人じゃないと思えたことが、とても心強かったです。(お母さん達が無事に寝かしつけを終えて、続々と部屋を出て行き、自分一人が取り残されると悲しいですが笑)退院後の、特に夜中の授乳は、一人だけが頑張っているような気持ちになってしまい、孤独感が強くなってしまいがちでした。でもその時間も、見えないだけで、同じように授乳やオムツがえを頑張っている仲間が大勢いるんですよね。