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インスタ映え確実なお月見Partyテクをご紹介します♡

お月見っていつ?



中秋の名月、十五夜、お月見といえば9月15日と思われがちですが、実際にはその年によって9月中旬から10月上旬と日付が変化します。秋の美しい月を鑑賞しながら、秋の収穫に感謝する行事です。結実に感謝するため、お月見団子、ススキ、お芋などの収穫物を供えます。



ススキの代わりに



十五夜にはお米の豊作を感謝するために、稲穂や、稲穂に形の似ているススキを飾ってきたといわれています。ススキを飾ると落ち着きすぎた雰囲気になってしまうため、今回はお花屋さんでもこの時期入手しやすい、イネ科のパンパスグラスという植物を使用。ススキとは異なり、まっすぐ上に立ってくれるのでテーブルの上に飾るのに最適です!



花器:IKEA六角形鏡:IKEA(10ピース ¥1,999)

月をモチーフにしたネームカード



ゴールドの紙を丸くカットし、鉛筆で月のクレーターを書き込み、名前を書いて完成!テーマカラー3色のリボンを結んで可愛らしさをプラス!





リボン:DAISO画用紙:DAISOネームカードスタンド:DAISOプレート:IKEA(¥190)

秋色のコーディネート



秋の花を代表するコスモスをイメージしたパープルと、月をイメージしたゴールド、夜空をイメージした黒でコーディネートします。夜空の幻想的な雰囲気を表現するため、クロスはあえてパープルのオーガンジーに、星柄のオーガンジー生地を重ねます。



オーガンジークロス:ユザワヤ

キラキラの照明を活用☆



夜行われるお月見だからこそ、今回のコーディネートでは2種類の照明を活用!まずは星型のガーランド状の照明を。電池式で便利です!サイドボードには看板型の照明を。OTUKIMI PARTY TIME!!!





星型照明:salute (¥1,000)看板型照明:フライングタイガー(¥1,200)星型置物:DAISO

お月見には欠かせないお月見団子



三方(お正月の鏡餅をお供えする際に使用する台)に紙を敷き、その上に15個(1段目9個、2段目4個、3段目2個)を供えることが多いようです。今回は敢えて、三方を使用せずにガラスのケーキ台に。紙の代わりに、ゴールドの鏡を。お団子も子どものために1段おまけ!笑







上段のお団子にはかぼちゃを茹でたものを練りこむことで黄色にするのですが、今回は手間を省くため、市販の小さいスイートポテトを潰して団子粉に練りこみ時間短縮。お団子を沢山重ねるとどうしても崩れてしまいます。一番下の段は1列ずつ串に刺して、横から串同士を繋げるように垂直にもう1本刺してあげると安定します。下段が安定しているので、2段目以上はどんどん重ねていけばOKです。

お月見話には欠かせない、うさぎも登場♡



ナプキンをうさぎさんに変身させてみました。



紙ナプキンなど薄い素材でも折れますので、お月見だけでなくイースターやお誕生日パーティーなどでも是非チャレンジしてみてください♡

うさぎさんの折り方をご紹介します♡



1.上下から真ん中に向かって折る。

2.半分に折る。(輪っかが上になるように)

3.家のような形になるように左右から下に向かって折る。

4.正方形になるように中央に向かって折る。

5.左右から真ん中に向かって折る。

6.上から下に向かって折りこむ。

7.後ろに向かって丸くまとめて、ひっくり返すと完成です。

日本の伝統を子どもと楽しみ、伝えていく。



少しの工夫でお月見でもこんなにおしゃれに、楽しくコーディネートできちゃいます。楽しみながら、お子さんに季節や伝統を教えてあげられたらいいですよね。是非やってみてくださいね♡



プランニングシート



簡単にでもプランニングシートを書いてからコーディネートすることで、まとまりのあるコーディネートに近づけることができますよ♡