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 中国各地の小中高校は9月1日に新学年を迎えた。江蘇省南通市にある小中一貫校の崇川学校にはこのほど、17組34人の双子が新入生として同時に入学したと珍しいことが報道された。可愛い子供たちの様子に、中国国内ネットユーザーの間で話題を呼んだ。

 国内紙・「澎湃新聞」などによると、17組のなかに13組26人が小学校1年生で、4組8人が中学校1年生だ。学校側は、保護者らがスムーズにお子さんの送り迎えができるように、1組の双子を1つのクラスにすると対応しているという。

 同校では以前にも数組の双子の生徒がいた。学校側の責任者が国内メディアに対して、今年学校規模を拡大したことが双子の新入生が多い原因だとしている。

 崇川学校には、現在3642名の生徒が在籍しているという。

(翻訳編集・張哲)