サウスゲート監督、P・ジョーンズを称賛「最高のディフェンダーだ」

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 イングランド代表のガレス・サウスゲート監督が、マンチェスター・Uに所属するDFフィル・ジョーンズを称賛した。4日付のイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 現在25歳のP・ジョーンズは、これまで代表通算21試合に出場している。しかし、近年はケガが多く、試合にあまり出場できない時期もあった。過去2年間のプレミアリーグでは、24試合にしか先発出場できていない。しかし、サウスゲート監督は、同選手がイングランドで一番のディフェンダーと考えているようだ。

 サウスゲート監督は、P・ジョーンズについて「私は今シーズンだけでなく、昨シーズンから彼が最高の選手であると思っているよ。彼は非常に良く冷静にボールを扱うことができる。いつも試合に向けて準備が出来ていて、アグレッシブに守備をしている。それは私がとても好きなところだね。そして、比較的まだ若い方だが素晴らしい経験をしている」と称賛した。

 続けて「明らかに彼はたくさん試合の試合を欠場している。彼の(代表)デビュー戦も覚えているが、それからは多くの時間がたっているね。彼はクラブでも代表でも素晴らしい経験をしている。彼をチームに加えて、このチームにもたらしてくれることには、満足しているよ」と2011年にP・ジョーンズが代表デビューを飾った時から覚えていることを明かした。

 2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選のグループFで首位に立つイングランドは4日、スロヴァキアと対戦する。